念仏者 とんのつぶやき

お慈悲に包まれた日常と、浄土真宗の救いを綴ります^_^

ただ念仏して

生き方

身の回りで良いこと悪いこと色々と見聞きします。自身に起きていないだけで次は我が身かもしれない。 いずれの時も、ただ南無阿弥陀仏のままに、生かさせていただきます。 行き着くところ、これが腑に落ちる生き方です。

行信不離ということ その3(ただ念仏、ただ信心)

「ただ念仏」について、 極重の悪人はただ仏を称すべし (正信偈) 極悪深重の衆生は 他の方便さらになし ひとへに弥陀を称してぞ 浄土にうまるとのべたまふ (高僧和讃) しかし一方では、 速やかに寂静無為の楽に入ることは、必ず信心をもって能入とす、と…