人が生きるとは
仕事納め!、、、、、、色々でした(^_^;)。ようやった(自分で自分を褒めてあげたい)。 思うままに記します^_^。 全く浄土真宗のお話を聞いたことの無い方の場合には、私が生きていく中でどういう意義があるのか?、そもそも聞く価値があるのか?、聞いても…
気がつけば、師走。いつもこの時期になると気忙しく感じるものです。確かに仕事は機関当局への定期報告や、社内の調整、慣れない仕事も担当して落ち着かない。 歳を重ねるほど一年が短く感じるのは、同じ事の繰り返しで印象的な出来事が少なくなるからだと、…
スタッフが去ることになりました。 しかしこれは、あくまでも仕事という視点からであって、かたちは離れますが、違うかたちでどこかで繋がっているし繋がっていくのだろうと思います。袖触れ合うも、、、でしょうか。喜んでいいのかな(^_^;)。 つまらない私…
今日の夕のウォーキングは久しぶりに気持ち良かったです。ようやく秋らしさが感じられました。 家族のサポート、仕事、自身の体調管理、特に3番目は生涯に渡る課題、老病死は避けられません。五蘊盛苦がじわじわと深まってきます。 しかし救われた生命、御…
5年前に店舗立ち上げで気力体力が悲鳴をあげた時、大雪にもやられて風邪をひきました。 この度は、腰痛が治りかけの時に店舗の青空駐車場の除雪に追われ風邪をひきました。 いずれも仕事だから欠勤無しです。仕事だから。 いまわたしがいきているということ…
生まれる処、時、によってその後の境遇は大きく変わります。 また、親ガチャ、という言葉は、今の日本の若者の思いを見事に言い表しているかのようです。 これらは、自分ではどうしようも出来ない、という点で共通しています。 未来を決めるのは自分次第、と…
1人で生まれてきて1人で死んで行くんやな。 ドキュメント番組で、ある1人暮らしの病に臥す老人が、寂しそうに、そう呟いていました。 短い言葉に、生老病死が詰まっています。
暴風雪に備えて、ガソリンの給油や水道管の保護、食料品の買い出しを済ませ、不急の予定は変更済み、これで一安心です。 先を考えて行動する知恵があるのは人間ならではですが、肝心の後生の備えは、南無阿弥陀仏におまかせするしかありません。
「今を生きる。今を生きろ!」 心を打つフレーズだと言われます。未来のことを案じ過ぎても何も始まらないし、過去にとらわれ過ぎても過去は変えようがないからです。 しかし、積み重ねた知識や経験があって今があるのであり、先を見据えて生きているのだと…
はや2023年を迎えています。 デジタル化が進み何をするにも便利な時代になっていますが、楽あり苦ありの人生の本質は変わっていないように思います。 南無阿弥陀仏に生かされていることに感謝して、少しでも報いられるような日々を送っていきたいと思い…
今日の朝刊で、今回のタイトルついて、別の角度からある人の言葉がとりあげられていました。 私も好き勝手に、真正面から書いてみます。 「人生に意味があるのか」 それは、 「南無阿弥陀仏のはたらきに救われてこそ意味が出てくる」 まず救われること。 私…
阿弥陀仏の本願に救われるのは、私が何かを足したり補ったりしした結果ではありません。そもそも始めから何も求められていません。まったく手出し無用です。そういう本願だからです。だから今救われるということがあります。時間はかかりません。ただ今救う…