気がつけば、師走。いつもこの時期になると気忙しく感じるものです。確かに仕事は機関当局への定期報告や、社内の調整、慣れない仕事も担当して落ち着かない。
歳を重ねるほど一年が短く感じるのは、同じ事の繰り返しで印象的な出来事が少なくなるからだと、何処かで読んだことがあります。
若い頃にやり切った感のある遠距離移動の連続の影響もあるのか、仕事以外にこれといった遠出の活動的な趣味を持たない、いや、持ちたくない(^_^;)自分は人と比べ、インパクトのある出来事や思い出が更に少ないように思います。もう、ささやかな安らぎが僅かでも感じられれば十分、まだ早いか?。
師が走るのなら、実質下っ端の私も走って当然。でもひたむきさがあればそんな日常にも喜びはあるものです。
南無阿弥陀仏を称えつつ、浄土は如何なるところか、先にもありがたい楽しみがあるもんです。
今ここがありがたい。