2026-06-20 休日のひとこま つぶやき 梅雨の午前、草木や紫陽花は鮮やかで、窓から見える田んぼや、その先の梅雨の曇り空で少し霞んだ山の緑もゆったりとした時間を感じさせてくれます。 母もまったりとその中に溶け込んでいるように映りました。 阿弥陀仏はこのありふれた瞬間も間断なく護って下さります。 他力の信心獲たならば何が起ころうと往生一定に揺るぎ無し。実にありがたいことです。