念仏者 とんのつぶやき

-往生浄土の身となり、いろいろな思いを残しておきます-

ゴールデンウイーク

 腰痛とは長い付き合いですがいつ不調に陥るのか予想できません。

 調子がよい時は腰痛の辛さを忘れてしまうくらいなのですが、いきなり襲ってくることもあって気が抜けません。日頃からなるべく軽く済むように対策はしています。

 それでも腰の調子が下り坂になりやすい時期というものがあって、そのひとつが連休前や連休初日です。どこかで緊張の糸が緩むのか腰も頼りなくなった感じになるのです。不思議です。

 いっそのこと毎日仕事をしていたほうが腰にはいいのかもしれませんが、それは無しということで。今日は連休初日、がっつり休ませてもらいます!(やはり腰痛・・・)。

年度末

 年度末は1つの区切りです。職場の掲示物の差し替えをするにあたって少しばかりですが身の引き締まる思いでした。

 朝から夜までの生活パターンは変わりませんが、あっという間に過ぎたように感じる今年の3か月を振り返り、より多く念仏を称えられるような日々を送りたいと思います。

塞翁が馬

 今になってこうしておけば良かった、ああしておけば良かったと思うことが度々あります。未来が分かる超能力があるのならばともかく、その時は目一杯考えて行動している訳ですから仕方がありません。まずは目の前の現実を受け止めることだと思います。

 しかし、そういったことも時間が経てばほろ苦い経験として実になることもあるものです。

 なむあみだぶつを頂いたならば、往生して先を見通せる智慧を賜ります。本当に有難いことだと思います。

忘れがち

 救われているということが当たり前になっています。バタバタしていると有難いことを有難いことだと完全に忘れてしまっています。そんなときでも常に信心を護ってくださっているのが阿弥陀さまです。

 拝まないときも 拝んで下さっている 阿弥陀さま(今月のカレンダーのことば)

こうでないと私は救われないのだと思います。なむあみだぶつ。

大雪

 大雪のため通勤で使っている幹線道路のほとんどの区間で通行止めとなりました。初めてのことです。

 前日の帰りから今日の往復、至るところで車がストップ、やむなく置き去りとなった車も10台以上目にしました。

 幾度も方向転換。道路情報を聞いたり伝えたり、スリップした車を押したりして切り抜けられました。

 いろいろあるものです。無事に帰宅できたことに感謝です。 

我が身の大事 その2

 後生の準備と言っても、私の方で用意するものは一つもありません。例えばすでに大きな船に乗っていて、その船はいつ私の寿命が尽きても浄土に行き着くようになっているようなものです。

 後生を考えようが考えまいが、考えることが出来なくなったとしてもそれは全く問題にならず関係もなく支障になりません。

 そういう船にすでに乗せられているとすれば、何とも身軽で楽なことでしょう。しんどいことがあっても頑張っていこうかな、と思えてくるものです。

我が身の大事

 今年に入ってからもすでに、あの人が亡くなっていたのか、と知って驚くことがありました。年が明けても何ら変わらない現実を知らされます。何気ない当時の会話が最後だったのかと複雑な気持ちになります。後生間に合ったのかと。

 浄土真宗阿弥陀仏の本願の救いに遇っているのかそうでないのか、大事なところです。

 南無阿弥陀仏を疑いなく聞いている、何とも有難いことです。一寸先は闇と言われますが一寸先は後生です。

 準備はいいですか?

 はい。