念仏者 とんのつぶやき

お慈悲に包まれた日常と、浄土真宗の救いを綴ります^_^

^_^ぼっち信心の沙汰 おかしな話

2011-10-05
おかしな話
 
将棋では、確実に負けることが分かった時点で負けました(投了)となります。
素人将棋では最後の1手の詰みまでいって投了となることも多いです。
けれども自分の玉が詰んでいるにも関わらず、次の1手を考えるとすればおかしな話です。

Nowとんのつぶやき

 最後の一文を、次のように意図したようです。

けれども「そのまま助ける、そのまま来い」と阿弥陀仏は呼び続けておられるにも関わらず、「ちょ、ちょ、ちょっと待って下さい」と何かを用意して足そうと考えるとすればおかしな話です。

 そのまま助けるとは、言葉を換えれば、ただ今助けるということ。

 回想

◻︎自力の心について噛み合わない問答が続く◻︎

○先生「ただ今救われて下さい!」(おもむろ)

○とん「えっ?!」

○先生「今の、えっ、これが自力です」

○とん「はあ・・・」

 聞き始めのことでした。頭の中がわちゃわちゃで、自力の心が何やらさっぱり分かっていなかったのでした。

 「ただ今助ける本願」と聞いて、そうですね、と最初から聞き容れられる人はただの1人としていないのでした。

 人間てそんな素直なもんじゃないよ!怖いよ!

                 (b yトン)

 「えっ?!」と驚いてはねつけるのは人間の極めて普通の反応でした(^_^;)。

 そのまま来い、とは帰せよの命、本願召喚の勅命でありました。

 はい、とまかせ切って南無阿弥陀仏